月下に舞う華

現実と幻実の日々
<< 言葉の力 | TOP | [RO](・ω・) >>
本末転倒?
先日のこと。

会社の先輩が体調崩して休みました。

原因はダイエットのしすぎからくるものだったらしい。

決して太ってる人ではないのに。

話を聞いたら、彼氏の「ちょっと太った?」という一言がダイエットのきっかけだったそうです。
先輩は、傍から見たら全体的にバランス取れた体型だと思いますが、本人は余程気になったのでしょう。

人の振り見て我振り直せ、とは言うけれど、私は今までにダイエットというものをしたことがないので、体壊すほどダイエットに励んだ先輩の気持ちは理解できないし、同じ過ちを犯す危険もないでしょう。

まあ、その彼氏の無神経さにも呆れはしたけど。


先輩と私が違う点でもう一つ。

先輩は職場に来るときに、化粧せずに来るなんてことはありえない人ですが、私は基本的に「装飾のための」化粧はしません。
寝る前の保湿、外出前の日焼け止め、リップくらい。


普段から思うのですが、「今現在の自分」というのをありのままに受け止めるというのは、そんなに難しいことなのでしょうか?
「それはあなたが強いから」などと言われますが、私は別に強いわけではなく(むしろ弱いし)、ただただ、自然に今あるものを受け入れているだけなのですが。

私を「強い」と言った人は、誰でも自分の嫌なところはあるのに、それを正面から受け止められるあなたは強い、と言いました。
一つ、その人が勘違いしているのは、「誰でも自分の嫌なところがある」という認識。

正直なところ、私は自分の外面的なものに関してはコンプレックスに感じるところというのがありません。(他人より勝っていると思っているわけではなく)
内面的な弱さは色々ありますが。

コンプレックスを抱かなくていいような容姿をしているというのが恵まれているのであって、それは恵まれた人間の奢りだ、とか言われたら返す言葉がありません。
実際そういうこと言った人には何も返答せず、最終的に縁切りましたし。

恵まれてるとか勝ってるとかじゃなく、何故、自分が持って生まれたものを、それはそういうもの、と考えられないのでしょうか。
いくら悩んだって、生まれもったものは変わりはしないのだから悩むだけ無駄じゃないのか、と私は思いますが。

と、ここまで書いて何が言いたいか、というと

みんな無駄な努力してるよね ケケケ Ψ(`∀´)Ψ ケケケ

という極めて悪意に満ちたお話。
20:41 | 普通の日記 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://blog-aska.obudo.net/trackback/1074519
トラックバック

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--